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エビータ


先日、静岡市民文化会館で上演された劇団四季「エビータ」を観てきました。

「エビータ」は恵まれない環境に生まれながら、野心を抱きアルゼンチンの大統領夫人にまで登りつめ33歳という若さで亡くなったエバ・ペロンという女性の物語です。
実はこれが私の初めてのミュージカル観劇でした。まさに、エビータの疾風怒濤にかけぬけた生涯を観せてもらいました。明るく、希望に満ちた内容ではないのですが、悪女であり、聖女であり、思うままにまっすぐに生きたのであろう女性の一生を、素晴らしい楽曲と共に観ることができ、大満足の時間でした。

私はきっと観劇にはまったりするタイプではないのですが、舞台に限らずエンターテイメントに触れ、心が躍る、震える、という経験は人生をより豊かにすると思っています。機会があればまた劇場に足を運びたいと思いました。